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令和8年4月22日 茨城司法書士政治連盟 第49回 定時大会

令和8年4月22日(水)午後4時より午後5時35分まで、茨城司法書士会館2階理事会室(オンライン併用)において、大会構成員総数339名中、委任状出席を含む187名の出席があり、第49回政治連盟定時大会が開催されました。

議長に大森聡会員が選出され、報告第1号令和7年度業務経過報告、議案第1号から第3号まで原案の通り全て承認可決されました。

茨城司法書士政治連盟の令和8年度運動方針・組織活動方針は以下の通りです。

法改正要望
1.司法書士法改正特別要望
(1)所有者不明土地の解消をするため、また、成年後見制度のさらなる発展と充実を促進するため、司法書士に家事に関する事件について手続代理権を付与すること。
(2)公共嘱託登記司法書士協会の事務について、依頼者の要請に十分にこたえることができるように、司法書士法第3条第1項第1号から第5号までに掲げる事務全般を可能とする規定を設けること。
(3)依頼者との信頼関係を維持するため、司法書士法人の競業禁止義務についての規定の見直しをすること
(4)司法書士のさらなる活用を推進するため司法書士業務における依頼応諾義務の規定の見直しをすること
(5)国民の司法行政手続の利便性を向上させ、国民が利用しやすい司法行政手続の業務の改善進歩を図るため、司法書士業務のデジタル化を推進する規定を設けること。

2.政策要望
(1)所有者不明土地等関連要望
(2)登記関連要望
(3)民事法律扶助関連要望
(4)戸籍謄本等職務上請求における手数料納付手続の改善要望
(5)配偶者居住権の法的安定性確保のための規律の創設
(6)震災関連要望

3.税制改正関連要望
(1)相続登記等の促進に関する要望
(2)空き家問題の解消に向けた税制上の措置等について
(3)登記手数料制への移行の要望
(4)登記手数料制への移行までの要望
(5)震災の復興支援に関する要望
(6)株式会社の設立登記申請促進に関する要望

令和8年度の組織活動方針
1.継続的な規約および規則見直し検討(役員数、会費納入数)
2.組織体制の強化維持、事務局強化
3.内部広報の拡充、会員の加入促進(会費納付促進)
4.幹部会、総務会の実施

 

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